福音讃美歌協会について


 福音讃美歌協会(JEACS)は、聖書的福音信仰に立つ諸教団・教派・団体の協力機関として「キリスト教会における会衆讃美の振興に寄与すること」を目的に2005年7月18日に発足いたしました。当協会はその目的達成のため、会衆讃美と讃美歌集に関する『情報収集と提供』『出版啓蒙活動』『神学的調査研究』等に取り組んで参ります。

 これは2003年11月に、いのちのことば社、日本同盟基督教団、日本福音キリスト教会連合の3者の代表によってもたれた懇談会を期に、準備がなされてきたものです。

 3者による懇談を経た後、2004年7月には『福音讃美歌協会準備委員会』として、教会のイニシアチブによって福音讃美歌協会の設立準備が始まりました。 準備の初期段階から、将来設立される福音讃美歌協会の働きが、より広く諸教会の業として結実することを願い、福音派諸教派・教団に呼びかけを始めました。
 2008年にはイムマヌエル綜合伝道団が加盟し、これによって2010年現在、正会員は日本同盟基督教団、日本福音キリスト教会連合、イムマヌエル綜合伝道団、準会員はいのちのことば社となりました。

 2010年11月に一般社団法人設立総会を開き、定款を承認。一般社団法人格を取得しました。

 福音讃美歌協会は、福音派諸教会が、会衆讃美・讃美歌集等の課題に主体的に取り組み、キリストの体なる教会に仕えることを願っています。協会発足準備段階、そして設立を迎えた今も願っているのは、信仰を同じくする諸教会・教団・教派が働きに共に加わってくださることです。