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Johann L. K. Allendorf, 1693-1773
『教会福音讃美歌』掲載曲

作詞:157番「インマヌエルの主イェスこそ」


ヨハン・アレンドルフ

誕生:1693年2月9日、ドイツ、ヘッセン州ヨスバッハ
死亡:1773年6月3日、ドイツ、ハレ

ヨハン・アレンドルフは、ドイツ、ヨスバッハの牧師ヨハン・ジェレミアス・アレンドルフの息子として生まれた。1711年にギーセンで学び始め、1713年にはハレで、アウグスト・フランケに師事した。1717年、ヴェスターヴァルトのオーデルスベルクで、ヘンケル伯爵の執事となった。1723年から、ローワー・ルザイア(現在、ポーランドのジャリ)のソラウで、帝国伯爵エルトマン・フォン・プロムニッツ2世の家庭教師を務めた。ルーテル派として育てられたプロムニッツの娘の1人が、1724年に改革派のアウグスト・ルートヴィヒ・フォン・アンハルト・ケーテン王子と結婚したとき、アレンドルフは彼女の個人的な牧師としてケーテンまで付き添った。ケーテンにいた20年間で、アレンドルフは讃美歌詩集を数冊著した。1750年に王女が亡くなった後は、牧師としてヴェルニゲローデへ赴き、1755年には近隣のノッシェンローデに移った。1759年の終わりから、ハレの聖ウルリッヒ教会で牧師を務めるとともに、ルター派のグラマー・スクールでも教えた。

作品を含む出版物:
Einige geist­reiche Lied­er (Kö­then: 1733)
Einige ganz neue aus­er­le­se­ne Lied­er (Hal­le: 1733)
Cöthnische Lied­er (Hal­le: 1736,1744, 1768)
Stimmen aus Zi­on (Star­gard: 1740)

作詞作品:
Die Seele ruht in Je­su Arm­en
Now Rests Her Soul in Je­su’s Arms