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Phillips Brooks, 1835-1893

『教会福音讃美歌』掲載曲

作詞:75番「静かに眠れるベツレヘムよ」


Phillips Brooks(1835-1893)

誕生:1835年12月13日 マサチューセッツ州ボストン
死亡:1893年1月23日 マサチューセッツ州ボストン
埋葬地:マサチューセッツ州ケンブリッジのマウント・オーバーン墓地

 Brooksは19世紀アメリカの最も偉大な説教者と呼ばれている。彼はボストン・ラテン語学校、ハーバード大学(そこに彼の名から取られたフィリップス・ブルックス・ハウスがある)、そしてヴァージニア州アレクサンドリアの長老派神学校で学び、1860年に長老派の牧師となり、その後ペンシルバニア州フィラデルフィアのアドベント教会の司祭となる。彼は奴隷解放を支援し、奴隷だった人々の選挙権を得るために働いたことで知られている。1869年に彼はボストンのトリニティ教会の司祭となり、
教会の建物のデザインにも携わった。トリニティ教会の建物は今日もボストンのバック・ベイにある。1891年にマサチューセッツの主教となった。

 Brooksの死に当たり、Phillips Brooksを慕っていた5歳の少女が印象的なことを語っている。主教が亡くなったとき、その子が遊んでいた部屋に母親が入ってきた。母親はその子の顔を両手で包み、涙ながらにブルックス主教が召されたことを告げた。「まあ、お母さん。天使たちはなんて幸せなんでしょう!」というのが彼女の答えだった。(Campbell, p. 176)


作品を含む出版物:
Findagrave, accessed 2 Jan 2018
Hughes, pp. 326-27
Hustad, pp. 212-13
Julian, p. 1616
Nutter, pp. 394-95
Reynolds, p. 259
Stulken, p. 143

作詞作品:
Christmas in Lands of the Fir-Tree and Pine
Earth Has Grown Old, The
Everywhere, Everywhere, Christmas Tonight
God Hath Sent His Angels
O Holy Child of Bethlehem!
O Little Town of Bethlehem
Sky Can Still Remember, The