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Frederick M. Lehman, 1868-1953

『教会福音讃美歌』掲載曲

作詞:24番「御神に背きしアダムの末なる」

作曲:24番「御神に背きしアダムの末なる」


Frederick Martin Lehman (1868-1953)

誕生:1868年8月7日8、ドイツ、シュヴェリン、メクレンブルク。
死亡:1953年2月20日、カリフォルニア州パサデナ。
埋葬地:カリフォルニア州パサデナのフォレスト・ローン記念墓地。

Lehmanは4歳の時に家族と一緒にアメリカに移住し、アイオワに住んで、そこで少年時代のほとんどを過ごした。11歳の時に回心した時のことを次のように書いている。

「ある喜ばしい朝の11頃、右手に野生リンゴの木立ち、左手には白い楡の門のある桑のフェンスを見ながら田舎道を歩いていると、突然、天は11歳の子どもの上に栄光のコルヌコピア(*古代ギリシャの円錐状の入れ物)を降らせたのである。野生リンゴの木立ちは天の光を受け、桑のフェンスは地のものではない輝きを受けた。古い楡の門の陽の光に包まれた板は銀の棒のように光り輝き、世界を締め出し、彼を『第四の形態』に閉じ込め、心の中に飛び込んだ。罪責の重さは去って、喜びと賛美の感謝が彼の唇に降りてきた。」

Lehmanはイリノイ州ネイパーヴィルのノースウェスタン大学で聖職を学び、アイオワ州オードボン、インディアナ州ニュー・ロンドン、ミズーリ州カンザスシティで牧会した。彼の人生の対部分は賛美歌の作詞に費やされたが、最初のものは1898年に彼がアイオワ州キングスレーで牧会している時に書かれた。彼は何百曲もの賛美歌を書き、出版し、5冊の賛美歌集を編纂した。1911年、彼はカンザスシティに移り、そこでNazarene Publishing Houseの創設を助けた。妻はEmma Louise Dermyer。

参考資料:
Findagrave、2018年2月1日現在

作詞作品:
Love of God, The
Royal Telephone, The
There's No Disappointment in Heaven