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Cyril Vincent Taylor, 1907-1992

『教会福音讃美歌』掲載曲

作曲:110番「高き山の上」


シリル・ヴィンセント・テイラー

誕生:1907年12月11日、ウィガン、ランカスター、イングランド。
死亡:1991年6月20日、ピータースフィールド、ハンプシャー、イングランド。
埋葬地:ウエストサセックスのチチェスターで火葬。1991年9月に記念式典が行われたウィルトシャー州ソールズベリー大聖堂に埋葬された。

シリルの父親は、1915~33年の間ナップトフトの教区牧師を務めたデシマス・アルバート・ゲイ・テイラー(Decimus Albert Gay Taylor)であった。父親は当時ナップトフトの教区の一部だったモウズリーの牧師館に住んでいた。
シリルはオックスフォードのクライスト・チャーチ(Christ Church)に出席していた。英国国教会で叙階され、1969~75年、ブリストル大聖堂(Bristol Cathedral)、そして後にソールズベリー大聖堂(Salisbury Cathedral)で、聖歌隊の先唱者を務めた。第二次世界大戦中、英国放送協会(British Broadcasting Corporation)の宗教放送のプロデューサーを務めた。彼がアボッツ・リー(Abbot’s Leigh)に駐在している間、彼はその地と同じ名の有名な曲を書いた。1953年、ロイヤル・スクール・オブ・チャーチ・ミュージック(Royal School of Church Music)がカンタベリーからアディントン・プレイスに移ったとき、彼は初代校長となった。長年にわたり古今聖歌集(Hymns Ancient&Modern)の責任者として奉仕し、2つの補遺と「New Standard Edition」の編集において主要な役割を果たした。

作曲作品:
Abbot’s Leigh
Mowsley