情報メニューへもどる / 曲の一覧へもどる

■曲の情報

446番「神ともにいまして」

前の番号の曲 次の番号の曲


(CH)」は外部リンクです。
『教会福音讃美歌』の情報ページでは「The Cyber Hymnal™」の許諾を得て情報を共有しています。

TUNE = RANKIN
初行 = God be with you till we meet again
分類 = 信仰の歩み・交わりと奉仕
主題 = 奉仕・仕える みまもり 
聖句 = 詩篇84篇5節, イザヤ書43章2節
採用歌集番号 = 『讃美歌』405番

作詞:Jeremiah E. Rankin,1828-1904 (CH)

作曲:William Gould Tomer,1833-1896 (CH)

歌詞:ジェレマイア・E・ランキン、『Gospel Bells』、Rankin(編)、John W. Bischoff & Otis Presbrey、(イリノイ州シカゴ、Western Sunday School Publishing、1880年)。

エピソード1:
「クリスチャンの別れの讃美歌、と誰言うともなく、どんな状況でかそうなっているが、『good-bye』の語源が『神があなたと偕におられますように』であることから徐々にそのように言われるようになった。最初の1節は、二人の作詞者宛てに——一人には変わった注文を付けて、またもう一人は、全く知られていない、音楽教育も受けていない人に——送られた。私は後者を選び、それを、私たちが発行準備をしていた小さな書籍の音楽監督であったJ・W・ビスコフに送った。彼はそれを校閲し、いくつかの注文を付けたので、それを採用した。最初に歌われたのはワシントンのFirst Congregational Churchでの夕拝であった。私は後にその教会の牧師となり、ビスコフはオルガニストになった。私自身はこの讃美歌が広まるためには、何の貢献もしていない。これは私が司式した歌詞と曲の結婚式であり、トマー氏こそが、その家族の中での一番の栄誉を受けるべき人であろう」と書かれている。
Ira David Sankey、『My Life and the Story of the Gospel Hymns』、ニューヨーク、Harper & Brothers、1906年、144ページ。

曲:GOD BE WITH YOU、、ウィリアム・G・トマー、1880年。

エピソード2:
当時、トマーはワシントンDCのGrace Methodist Episcopal Churchの音楽担当者だった。

代替曲:
RANDOLPH、Ralph Vaughan Williams、1906年。