■曲の情報
TUNE = BLESSED ASSURANCE
初行 = Blessed assurance, Jesus is mine
分類 = 救いの御業・救いの恵み
主題 = あかし 救いの恵み
聖句 = ローマ人への手紙8章38節, ヘブル人への手紙11章1節
採用歌集番号 = 『讃美歌』529番 (改訳)
作詞:Fanny Crosby,1820-1915 (CH) |
作曲:Phoebe Palmer Knapp,1839-1908 (CH) |
歌詞:ファニー・クロズビー、1873年。
エピソード1:
友人であったジョゼフ・F・ナップ夫人がこのメロディを作曲し、私のためにピアノで2、3度弾いてくれた。それから彼女は、どういう歌詞かと尋ねた。それで私は「何と言う確信 イエスは私のもの!」と答えた。この讃美歌はアカデミー賞を受賞した「Places in the Heart」(1984年)と「Trip to Bountiful」(1985年)の中で使われている。この讃美歌が収録されている数多くの(850以上の)讃美歌集の中でも、これはファニーの最も有名な作品である。
曲:ASSURANCE、フィーベ・P・ナップ。
エピソード2:
1900年、ロンドンのエクスター・ホールでの集会で、ある紳士が、「最近のTransvaalの戦いの最中、兵士たちが知り合いの兵士を追い越して前線に進むときの合言葉は『4-9-4、みんな、4-9-4だ』、そして返事はいつも『あと6、みんな、あと6だ』であった。その意味は、前線に送られた小型版の讃美歌集『Sacred Songs and Solos』の494番が『God be with you till we meet again』であり、さらにもう6番、つまり500番が『Blessed Assurance, Jesus is mine』だったのだ。」と語った。
Ira David Sankey、『My Life and the Story of the Gospel Hymns』、ニューヨーク、Harper & Brothers、1906年、122ページ。