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■曲の情報

68番「いかにしてわれ 主を迎える」

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ドイツの偉大な讃美歌作詞家パウル・ゲルハルトは、ベルリンでカントールをしていたヨハン・クリューガーに出会い親交を結ぶ。優れた音楽家であり編纂者でもあったクリューガーは、ゲルハルトの詞に曲を付け、自ら編纂した讃美歌集に収録している。ゲルハルトの詞は、ただ感動を与えるだけのものではなく、人の心の深みを探る力がある。
(CH)」は外部リンクです。
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TUNE = WIE SOLL ICH DICH EMPFANGEN
初行 = Wie soll ich dich empfangen
分類 = イエス・キリスト・待降
主題 = 待降 
聖句 = マタイの福音書21章6-9節, 使徒の働き17章31節
採用歌集番号 = 『教会讃美歌』4番 (改訳)

作詞:Paul Gerhardt,1607-1676 (CH)

作曲:Johann Crüger,1598-1662 (CH)

著作権情報
訳詞:©中山信児
編曲:©植木紀夫