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■曲の情報
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123番「十字架の上の神の小羊」

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歌詞、曲ともにニコラウス・デキウスによる宗教改革期のコラール。起源はラテン語聖歌のアニュス・デイ、さらにはバプテスマのヨハネの「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」(ヨハネ1:29)に遡る。この新訳では原歌詞の結びを生かして「わが主、あわれみたまえ」「わが主、平和をたまえ」としている。十字架のイエスこそ、罪の解決者、世に平和を与えたもう方、との信仰をもって歌いたい。
TUNE = O LAMM GOTTES, UNSCHULDIG
初行 = O Lamm Gottes, unschuldig
分類 = イエス・キリスト・受難と十字架
主題 = キリストの受難と十字架 
聖句 = イザヤ書53章7-8節, ヨハネの福音書1章29節, ヨハネの黙示録7章10節
採用歌集番号 = 『讃美歌21』87番 (改訳)

作詞:Nikolaus Decius,1485-1546 (CH)
作曲:Nikolaus Decius,1485-1546 (CH)

著作権情報
訳詞:©齊藤一誠
編曲:©植木紀夫