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■曲の情報
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429番「ギルアデの乳香」 (CH)

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抑圧的な奴隷制に苦しんでいた黒人奴隷にとって、自分たちの心と体の「傷をつつみ すべて癒やす」ギルアデの乳香とはイェス・キリストだった。この霊歌を作った奴隷にとって、キリストを知ることこそ癒しと救いであったのだ。慰めに満ちたメロディーと歌詞によって今日まで広く愛されている霊歌である。
TUNE = BALM IN GILEAD
初行 = There is a balm in Gilead
分類 = 信仰の歩み・苦難と慰め
主題 = いやし、心の 慰め・励まし 
聖句 = エレミヤ書8章22節
作詞:黒人霊歌
作曲:黒人霊歌

著作権情報
訳詞:©中山信児