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■曲の情報
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484番「争いの絶えぬこの世にくだり」

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オネゲル作曲の交響曲第2番終楽章の最後に出てくるコラール風の旋律に歌詞をつけたもの。交響曲第2番は第2次世界大戦中の1940年~41年、ドイツ占領下のパリで作曲された。全体的に重苦しい雰囲気だが、最後に輝かしい旋律がトランペットによって奏でられる。戦争の最中に生まれた輝く旋律に合わせ、キリストによる平和を願う歌詞がつけられた。この旋律が讃美歌に用いられるのは『教会福音讃美歌』が世界でも初めてである。
TUNE = 無し
初行 = 無し
分類 = 神の造られた世界・正義と平和
主題 = 正義と平和 
聖句 = 使徒の働き10章36節, エペソ人への手紙2章14-18節
作詞:土井康司 (Doi Koji),1964-
作曲:Arthur Honegger,1892-1955

著作権情報
作詞:©土井康司(JASRAC)