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■曲の情報
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72番「ひとり子なる主 とわの父の」

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宗教改革で生まれた古いドイツの古い讃美歌の一つ。ルター派の修道女エリザベトが作詞。教理説教的かつ神秘的内容があるので、クリスマスの讃美歌と、誕生された御子が私たちの聖化を助けてくださることをおぼえて、歌うことができる。例えば3節「甘き喜びここにて食し、なお求める」の語の背後に聖餐式の霊的体験を思うことができる。またこの讃美歌について、バッハの先駆ブクステフーデの滋味溢れるオルガンコラール編曲も味わい深い。(BuxWV192)
TUNE = HERR CHRIST, DER EINIG GOTTS SOHN
初行 = Herr Christ, der einig Gotts Sohn
分類 = イエス・キリスト・降誕
主題 = キリストの降誕 
聖句 = ヨハネの福音書1章14節
採用歌集番号 = 『教会讃美歌』60番 (改訳)

作詞:Elisabeth Cruciger,c.1500-1535 (CH)
作曲:Erfurter Enchiridion,1524

著作権情報
訳詞:©下川羊和
編曲:©植木紀夫