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■曲の情報

61番「神のみ子は世に来られた」

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ボヘミア兄弟団は、チェコの宗教改革者ヤン・フスの流れを汲むグループ。彼らは信徒が讃美歌を歌うことを大切にしており、1501年には世界最初の自国語による讃美歌集を作っている。曲はミヒャエル・ヴァイセによるもので、バッハもこのコラールでいくつかオルガン曲を書いている。
(CH)」は外部リンクです。
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TUNE = GOTTES SOHN IST KOMMEN
初行 = Gottes Sohn ist kommen
分類 = イエス・キリスト・待降
主題 = キリスト、救い主なる 待降 
聖句 = 詩篇34篇8節, ヨハネの福音書14章6節, コリント人への手紙第二8章9節
採用歌集番号 = 『讃美歌21』232番

作詞:ボヘミア兄弟団,1544
作曲:Michael Weisse,c.1488-1534 (CH)

著作権情報
訳詞:©讃美歌改訂委員会(日本基督教団)